Pawel Piotrowicz

パートナー, 弁理士

略歴

パゥエルは、電子工学・工学分野の英国・欧州特許弁理士です。業界の経験も持ち、弊所入所前は、大手の多国籍エレクトロニクス企業で研究職に就き、メモリーデバイスの開発を行っていました。ハイテクセクターの幅広い顧客層をカバーし、多くの個人発明家や新興企業、大手の多国籍企業など、英国、ヨーロッパ、日本、アメリカを含む各国の多様な顧客を担当しています。

専門分野は、物理、エレクトロニクス、コンピューターソフトウェアで、また学際的な発明も扱っています。専門技術としては、半導体デバイス、埋め込みシステム、パワーエレクトロニクス、オートモーティブエレクトロニクス、ナノテクノロジー、スピントロニクス、プリンテッドエレクトロニクス、RFIDデバイス、テレコム、コンピューターネットワーク、コンピューターシュミレーション、オプティカルシステム、センサー、医療機器等を含みます。

彼は、欧州特許庁や英国知財財産庁に対しての、特許出願、異議申立、審判請求等を扱っています。また海外の業務にも詳しく、とりわけアメリカ、日本、韓国、中国などで、現地の弁理士を通し随時権利確保を行っています。

また、定期的に企業や大学から知的財産に関する講義依頼を受け、知財クリニックを開催しています。新聞やラジオにて知的財産に関するインタビューを受けることもあります。

2006年には、ベナー・シップリーのケンブリッジオフィス設立に中心となって貢献しました。

専門のメンバーシップ

  • 英国弁理士会フェロー
  • 欧州弁理士協会メンバー

学歴

パゥエルは、マンチェスター大学物理学部を第一級の成績で卒業、その後ケンブリッジ大学にて、III-V族半導体デバイスにおけるメゾスコピック効果の研究を終え、物理学の博士号を取得。ロンドン大学クイーンメアリー校での知的財産法コースも終了。

他からの推奨

  • リーガル500 -「知識が豊富」で「勤勉」だと推奨されています。
  • マネージング・インテレクチュアル・プロパティー・スター -「知識が豊富」であると同時に「親しみやすく」、「注目に値する」弁理士であると書かれています。